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映画 フューリー は実話なのか? [エンタメ]

ブラッド・ピット主演の映画 「フューリー」が
11.28に公開されますね?

 本文
fury_poster.jpg


引用元:http://fury-movie.jp/news/

アカデミー賞最有力候補と宣伝していますが
どんな話なのでしょうか?

映画「ヒューリー」のあらすじ


1945年4月、ドイツへ侵攻する連合軍の
米兵ウォーダディー(ブラッド・ピット)は、
”ヒューリー”と命名したシャーマンM4中戦車に乗り、
激戦を続けている。3人の部下を率いるウォーダディーの
部隊に、新兵のノーマン(ローガン・ラーマン)が
配属される。5人となった部隊は絆を深めていくが、
進行中、ドイツ軍の攻撃を受け、他の部隊が
ほぼ全滅状態に。まもなく、彼らは敵の精鋭部隊
300人をたった5人で迎え撃つという任務に
身を投じていく。。。


本当にこの「ヒューリー」という映画は実話?


さて本当に実話なのでしょうか?
どうも史実に基づく話ではなく、
退役軍人の話を話しを元に作られた映画のようです。
時代考証がしっかりしている、というのと同じくらいの意味みたいです。
これで実話は。。。
プライベート・ライアンは刺激的な映画でしたが
それと並ぶなどと宣伝されるとやはり、実際見ないと
わからないですね。。

映画「ヒューリー」の見どころ



ブラッド・ピットのインタビューからこのヒューリーという
映画の見所はウォーダディーという人物ですね。

インタビュー抜粋
ー演じられたウォーダディーはどんな人物なのでしょうか?
B(ブラッド・ピット:以下B)
「戦車の隊員を率いるのが第一の役割。隊員たちの
士気を高め、それぞれの歯車がちゃんと噛み合うように
しなければならない。歯車が1つでも狂ったらやられてしまう。
また車長は戦況を把握し、脅威がどこに潜むのか、
常に目を見張っていなければならない。戦況は瞬時に変わるし、
そうなると敵はあっという間に猛攻撃してくる。
車長の判断が遅れてしまうと、部隊全員が犠牲になる。
ウォーダディーは厳格な男だ。戦場でははっきりしないといけない。
ただ、静かにしている時もあって、そういう時は深い悲しみを
抱えているのが伺える。喪失感を抱いており、いわゆる心に穴が
開いた状態なんだ。この映画でウォーダディーの過去に何が
あったのかは明確に語られることはないが、相当な傷を
負っていることがわかる。トラウマにトラウマが積り、精神が
歪んでいるんだ」

この部分が見所なのでしょうか?派手な戦闘シーンもあるようですが
派手な戦闘シーンでアカデミー賞最有力候補ということには
ならないでしょう。

予告編


公式サイトで公開されている予告編です。



続きはやはり、劇場でどうぞ!


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